アミノ酸のサプリメントとビタミンB1を一緒に摂る効果と比較

アミノ酸の働きを促すビタミンb群の力

身体の約60%が水分です。次に多いのがタンパク質で約20%を占めています。この身体に欠かせないタンパク質とは、アミノ酸の集合体です。体内で合成されずに食品から摂取しなければならない必須アミノ酸は、不足しがちなのでアミノ酸サプリで補うことが重要なのです。

アミノ酸サプリを摂取すると疲労回復、脂肪燃焼、代謝アップの効果があります。しかしアミノ酸サプリを単体で摂取するよりも、ビタミンB群も一緒に摂取する方が効果的なのです。

アミノ酸サプリの効果的な摂取方法については『アミノ酸サプリを摂取するタイミング』をご覧ください。

ビタミンB群は、アミノ酸の体内での働きをスムーズにします。そのうちビタミンB1は炭水化物の代謝を促す成分です。その他、アルコールの代謝や中枢神経や抹消神経の働きをよくします。

ビタミンB1は枝豆や玄米などの未精製穀物、ウナギ、ピーナッツ、豚肉に多く含まれています。お酒や甘いものをよく摂取する人は、ビタミンB1が大量消費されるので不足しがちです。

ビタミンB1を摂れる枝豆のポタージュはおすすめのレシピ

枝豆はビタミンB1が豊富で、アミノ酸も含まれています。よってアミノ酸を効率よく摂取することができる食べ物です。枝豆は低カロリーですし、積極的に摂取したい食べ物の1つです。

ビタミンB1はアルコール代謝も良くする働きがあるので、お酒のおつまみにもよく出てくる食べ物です。シンプルに枝豆を茹でてつまむのも美味しいですが、よほど多く食べないと充分な量のビタミンB1が摂取できません。

枝豆のポタージュは栄養分が1度で多く摂取できるレシピです。ビタミンB1の働きを良くするアリシンが含まれている玉ねぎ、ニンニク、ニラ、ネギを一緒に摂取するとより理想的ですが、枝豆のポタージュには玉ねぎも含まれています。

塩茹でした枝豆と玉ねぎを炒め、コンソメ、塩、水、牛乳、生クリームを加えてひと煮立ちさせます。ミキサーでなめらかにすると出来上がりです。冬は温かいスープ、夏は冷やしても美味しくいただけます。